国土交通省が推進するグリーンインフラ🌱 清水建設の屋上菜園を訪問! その1
▶︎グリーンインフラ=自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりを進めること。
例:植林によるCO2吸収。植物の蒸発散機能を通じた気温上昇の抑制など。
その取り組みの一つとして清水建設様が、「メブクス豊洲」の屋上菜園で江戸野菜を育ててらっしゃるとのこと!ご縁をいただき、現地に伺ってまいりました。
都心部の屋上での緑化活動。
12階の菜園は、景色も素晴らしくて陽もたっぷり☀️水は地下の雨水を利用しています。
ふさふさと育つ野菜たちは元気いっぱい!
Farm to Tableを合言葉に、人参や不断草、のらぼう菜、小松菜、練馬大根などなど、25人分を収穫!
キュッとしたサイズの畑ですが、それでも余るほどの生育ぶりです✨✨
土の香りにすっかり癒され、収穫した後はみんなで調理していただきます🥢
私達は塩茹でした不断草を巻いたおにぎりを作るお手伝い🍙
その他、採れた野菜を煮て作るお雑煮、カブのソテー、シーザーサラダなど、野菜の味わいがしっかり感じられ、どれも本当に美味しかったです!
清水建設の皆さんは明るく楽しげで、職場環境の良さが伝わります☺️
『子供たちに豊かな自然の恵みを』
清水建設さんの思いはEarth&Humanの思いと同じです。







