地球の内部に広がる宝石の世界

かんらん岩 出典:wikipedia
私たちが住む地球は、緑の陸地やブルーの海が広がる美しい星ですが、地球内部にも美しい世界が広がっているということをご存知でしたでしょうか🌎✨
地球の表面を覆う地殻と地球の中心(核)との間にはマントルという中間層があり、そのマントルは"かんらん岩(がん)"という岩石で出来ているそうです。かんらん岩は綺麗な緑色をしていて、8月の誕生石でもあるペリドットの岩石です。
マントルは地球体積の83%を占めるとされているため、
地球の約8割は宝石で出来ていると考えると、とてもロマンを感じます。
お恥ずかしながら、地球内部にはドロドロとした赤いマグマがたぎっているイメージがありましたが、その高温高圧のドロドロゾーンは核だけで(正確には最深部の内核は固体金属、その外側を覆う外核が液体金属ゾーンとのことで)、内部の大半は美しい岩石で出来ていたなんて…✨
中も外もキラキラと輝く神秘に満ちたこの美しい星に生まれたことを、心の底から感謝せずにはいられません。
現在、上野の国立科学博物館で開催されている特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」を訪れて、子供たちとそんな話になりました。
地球は宝石箱そのものですね💎💠💎
この先もずっと輝き続けて欲しいです🌎✨✨


