「KOTOWARI 会津サマースクール」ご報告 その③ 「無の会」

定年後は悠々自適に。とは全く思わなかった児島さんは退職金全てを堆肥場などの農業設備に使ってしまうような方。
そんなご主人の元にワイワイ集まる人たちをいつも静かに優しく受け入れもてなしてくださる本当に控えめな奥様がいて、
無の会には何とも言えない穏やかな空気が流れています。

農法については非常に理論的でありながらユーモア満載の児島さん。
お顔を思い浮かべるだけで笑顔になってしまいます。

全てを丸ごと受け入れて活かす。
会津の地でこの事業をしよう、と思ったのは児島さんご夫婦がいたからといってもいいのかもしれません。

そんなふうに人や場所と接続して、サマースクールは実現したのだと思います。

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